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マーブル ・フェノミナン

                         

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はじめまして


2008年4月に開設しました当ブログは、ただいまとても無口になっておりまして、いっそのこと初心に帰りましょうということで、おもいきって今までの記事を整理しました。


はじめて参加できた嵐のイベント、2008年の大野智くんの舞台「アマツカゼ」と個展「Free Style」の感想レポートだけ残しまして、おくつろぎいただくスペースはあまりございませんが、いずれそのうちまたエントリーしますので、きっかけがありましたらご来訪くださいますとさいわいです☆嵐のことはぶれずに大好きです♡


ちなみにTwitter 【p_999】はひっそり更新中・・・おひまでしたらよかったらのぞいてみてください☆

  
☆プロフィール☆
HN: P
性別:女性
★東京都の片隅にこつこつ生息
★実家は広島
★オー ケンより年下だけど大野くんより年上
★絵を描くのが趣味
★レトロ昭和グッズ、切手など古い時代の美しいものが好き
★海外ドラマ、特に「名探偵ポワロ」が好き
★Twitter→p_999



コメントなどお気軽にいただけましたら嬉しいです
★拍手コメントのお返事は記事にてUPさせていただきます



【嵐コンサート・イベント参加歴】
2008年  Free Style(2日目)
      アマツカゼ
      Dream-A-Live 東京ドーム(最終日)
      AAA2008 国立競技場(初日)
2009年  5x10 国立競技場(初日)
2010年  君と僕の見ている風景 国立競技場(初日、2日目)
      君と僕の見ている風景 東京ドーム(智の記憶)
2011年  ワクワク学校 東京ドーム(初日と最終日)
      Beautiful World 国立競技場(台風の影響で初日に変更)
     「あゝ、荒野」 青山劇場
2012年  Beautiful World ナゴヤドーム
      ワクワク学校 東京ドーム
      ワクワク学校 京セラドーム
      アラフェス 国立競技場(初日)
      Popcorn 東京ドーム(初日)
2013年  ワクワク学校 東京ドーム(初日)
      LOVE ナゴヤドーム(最終日)
      LOVE 東京ドーム(2日目)

☆ごあいさつ☆


はじめまして。


大槻ケンヂさん(筋肉少女帯)と、
2007年の秋からファンになりたて☆大野智くん(嵐)が大好きです。
アングラのカリスマとトップアイドルのダブルヘッダーは
取り合わせが奇妙すぎてどーかしてますが、でもしょうがないのです☆


お二人に関するlove loveな気持ちをを
つたないながら 綴って行きたいと思います。


どうぞよろしくお願いします。


☆お知らせ☆
オー ケン と大野くんのお部屋は別々にすることにしました。


当ブログ マーブル・フェノミナン は嵐と大野くんに関する記事、
もうひとつのお部屋mirrorphenomenonでは、オー ケンに関する記事をUPいたします。
※2013年現在更新ストップ中〜2010.10までのライブレポが残っております・・よろしければぜひ☆


嵐ファンの方にもオー ケンがちょっとでも好きという方にも見やすく楽しんでいただけるよう努力していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします

拍手

FREE STYLEの感想@スペースO・表参道ヒルズ

京セラドームのスカイホールを皮切りに大野智くんの個展「FREESTYLE ALL AROUND JAPAN」が始まりました。全国巡回が実現するなんてすばらしいことですね!大野くんはたくさんの人達に作品をみてもらえること、きっとまた大喜びしてるのだろうな。してるといいな。


そんなこんなで古い日記ですが、去る2月22日、表参道ヒルズ スペースO にて幸運なことに観ることができました大野くんの初個展「FREE STYLE」の感想をUPしたいと思います。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


表参道ヒルズのスペースOにて開催されている大野智くんの個展、「FREESTYLE」に行って参りました。


8:00より配布される整理券を手に入れるべく、最寄り駅を始発にて出発、5:30に到着。無事11:50の回のチケットを手にすることが出来ました。後ろを振り返ると早朝にもかかわらず約2000人の女の子たちの長蛇の列。大野くんキてます!あたし参加できちゃうんだすげーな!と感激もひとしおです。


入場時間まで4時間あったのでお家に一時帰宅。さっきまでヒルズ前に最高潮に震えながら並んでたのに、え?今、家?と不思議な気分。おこたに入ってテレビをつけるとワイドショーで昨日行われた記者会見の様子が大きくとりあげられており、大野くんがうれしそうに笑っていて、ますますワクワク感が高まります。


11:00ごろ現地に戻り、まず2月8日に発売された作品集「FREE STYLE」初版の帯についている半券を、個展に来た人への購入特典である大野くんのメッセージ入りポストカードと交換。アーティスト風味な大野くんのかわいらしいポートレートの裏に、筆ペン達筆でさらにかわいらしいメッセージが。これ宝物にするよ!


12:00きっかりにスタッフの方に誘導されいよいよ入場。入り口には「FREE STYLE」の大きな文字、モノクロの大野くんの写真がプリントされた真っ白な大きなパネルが立ち、アーティストOHNO SATOSHI の存在感がビシビシ伝わってきます。嵐メンバー4人からの色とりどりなお祝いの花もはなやかに出迎えてくれました。


exhibitionまずは全部で100体創ったという頭部のフィギアから。ひとつひとつガラスケースに入れられて通路両側に陳列。思ってたよりちっちゃい。フォルムがくっきりした顔立ちは大胆ながら、かなり繊細な作業だったようです。バランスがむずかしいらしくケースのなかでいくつか倒れているやつも。やつらが首をのばして上を向いているのは、表情がみやすいことと、バランスをとるためかな。革、スパンコール、羽やリボンなどを使ったこまかなデコレーションは一個一個にこだわりが感じられ、これ全部大野くんがつくったんだ〜ワー!とテンションあがる。お気に入りはやっぱり大宮SK(二宮くんとのユニット)と、ネクタイ巻きサラリーマンと、冠をのせたピエロみたいなやつ。かわいい。100体もあると壮観すぎて、この人たち、一体、誰...?と軽く困惑してきます。あと、素朴な疑問なのですが、作品集46pに突如登場する黒人さん「ダニエルくん、靴のサイズは27cm」って、誰..?あの本の中で一番シュールなページだよ。フィギア実物をみても謎は解けず。


次にイラスト、絵画、オブジェのブースへ。黒人やアニメキャラ風な人物画、猿、タツノオトシゴなどの絵画が数十点。デビューから現在にいたるまでの10年の間に、たぐいまれなる努力でクオリティが進化していく過程がリアルに伝わって来ます。惜しむらくはちょっとデッサン狂ってるかも..とか、綿密に描かれたパーツすべてに力を注いでいるので、画面にめりはりがすこし欠けるかも..とか、構図がぎこちないかも..とかの批評ポイントはあるものの、それをおぎなってあまりあるのは、あざやかな色彩感覚と、細部にゆきとどいたアウトライン(輪郭、ペンタッチ)の美しさです。こまかいとこまで妥協せず自分のやり方を追求するストイックさが、大野くんが伝えたいという「リアル」に息吹をあたえていました。あまった余白はラインで区切って額縁風に切り捨てる、画用紙を張り合わせて絵をひろげる、など、やっちゃいけないじゃん、と思いこみがちなことを普通にやるフリーダムなやりかたにも目からうろこが落ちました。


オブジェは作品集の表紙にもなっている大野くんの顔がはめ込まれた金色の箱&なんだか魔女っぽい黒い椅子。大野くん顔小さい♥(うっとりガン見しておられる女子続出)顔だけでなく手や足のパーツも実際の大野くんから型どられたもので、ダンスをしているときのしなやかな動きが思い出され、さらにきゅんとします。オブジェだけでなく作品全体を通して言えることなのですが、頭、ボディ、手足の位置関係の起承転結が、シュールながらもわりとまともに成立しているところが、なんか「大野くんの常識」チックでおもしろいです。


そしていよいよ「智の部屋」へ。いっぱい写真があるっ。制作途中の、素顔の大野くんががっつり映ったリアルなスナップやアーティストスチール写真が所狭しと張り合わせてあり、ここでもうっとりガン見する女子続出。ほかにも大野くんが小さい頃描いたマンガや宿題の絵日記、大野くんがこのお正月グラフィティを仕上げた時にアトリエで着ていた衣装、失敗しちゃったフィギア(ガチャポンに入れてあるやつも。え?300円?)、顔の型、ピカンチの時のメンバーそれぞれの役の似顔絵(解説付き)などレアな大野くんを知ることのできるファンにはうれしい品々が部屋をかこむようにディスプレイされ、壁には大野くん直筆の見に来てくれた人へのメッセージ的な文字が。個展ができたことを心から喜んで、はしゃいじゃってる大野くん☆みんなのハートをしっかり掴んでおられます。超ほっこりさせられるかわいいお部屋でした。


最後に会場の中央に位置する広い吹き抜けスペース。最新作のグラフィティ絵画と、つぎはぎロボット「ガマドン」が飾られていました。グラフィティは、6x3mを3日で仕上げたという大作。苦労のあとがみてとれます。こちらは最近はじめたばかりだからか、まだ進化の途中という感じかしました。文字といえばどこまでもSATOSHIなところがほほえましいです。ロボットは鉄のがらくた的なただずまいという基本をおさえつつ、肩にちっこい小鳥がとまってたり、ファーのリストバンドしてたりとファンシーな部分も。大野くんの目には世界はこんな風に、かわいくて、綺麗なものとして映ってるのかな。


そんなこんなで全部見終わり、グッズを買って、外に出たのは14:00きっかり。ぽかぽかの陽気で、おりしも参道の大通りに嵐の新曲step and goの宣伝車がとおりすぎ、大野くんがくれたすてきなひとときを幸福感いっぱいに締めくくってくれました。


大野くん ありがとうございました すばらしかったです


以上、2月22日付けの日記でした☆

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アマツカゼ◆◇お芝居の感想編@青山劇場

(凪がいました編 より続き)

「プーシリーズ」第一作「戦国・風」に登場する風助は、人を斬ることを避け、話術と知恵で戦国の世を渡っていく希有な存在。刀の代わりにしゃもじ持った大野くんがなんかかわいい。今回の第四作「アマツカゼ」は〜Episode 1 と銘打ち、風助がいかにして武器を捨てるにいたったか、妹を奪われ復讐心に燃えていた凪がいかにして「風」になったか・・風助=凪、という、スターウォーズサーガを思わせる、ヒーロー誕生秘話のようなつくりになっています。↓

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*☆+つづきはこちら+☆*

アマツカゼ◆◇凪がいました編@青山劇場

(入場するまで編より 続き)

ドアの向こう側には、1200席あるという扇形のホールがでっかく広がっていました。座席や緞帳の色合い、お客さんのはなやいだ雰囲気で空気がピンク色にかすんで見えます。この空間に自分もいていいだなんて、すごいことです。入り口付近の階段のてっぺんでひとり感極まる。

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*☆+つづきはこちら+☆*

アマツカゼ◆◇入場するまで編@青山劇場

では早速 すこし古い日記ですが
先月、3月23日に幸運なことに観ることが出来ました
大野くんの主演舞台「アマツカゼ」の感想を
3編にわけてupしたいと思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


毛並みの美しい金色の生き物 
大野智くんの主演舞台 「アマツカゼ〜天つ風〜Episode 1」
23日お昼の部に行って参りました。わ〜〜!!(壊)

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*☆+つづきはこちら+☆*

  

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