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マーブル ・フェノミナン

                         

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FREE STYLEの感想@スペースO・表参道ヒルズ

京セラドームのスカイホールを皮切りに大野智くんの個展「FREESTYLE ALL AROUND JAPAN」が始まりました。全国巡回が実現するなんてすばらしいことですね!大野くんはたくさんの人達に作品をみてもらえること、きっとまた大喜びしてるのだろうな。してるといいな。


そんなこんなで古い日記ですが、去る2月22日、表参道ヒルズ スペースO にて幸運なことに観ることができました大野くんの初個展「FREE STYLE」の感想をUPしたいと思います。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


表参道ヒルズのスペースOにて開催されている大野智くんの個展、「FREESTYLE」に行って参りました。


8:00より配布される整理券を手に入れるべく、最寄り駅を始発にて出発、5:30に到着。無事11:50の回のチケットを手にすることが出来ました。後ろを振り返ると早朝にもかかわらず約2000人の女の子たちの長蛇の列。大野くんキてます!あたし参加できちゃうんだすげーな!と感激もひとしおです。


入場時間まで4時間あったのでお家に一時帰宅。さっきまでヒルズ前に最高潮に震えながら並んでたのに、え?今、家?と不思議な気分。おこたに入ってテレビをつけるとワイドショーで昨日行われた記者会見の様子が大きくとりあげられており、大野くんがうれしそうに笑っていて、ますますワクワク感が高まります。


11:00ごろ現地に戻り、まず2月8日に発売された作品集「FREE STYLE」初版の帯についている半券を、個展に来た人への購入特典である大野くんのメッセージ入りポストカードと交換。アーティスト風味な大野くんのかわいらしいポートレートの裏に、筆ペン達筆でさらにかわいらしいメッセージが。これ宝物にするよ!


12:00きっかりにスタッフの方に誘導されいよいよ入場。入り口には「FREE STYLE」の大きな文字、モノクロの大野くんの写真がプリントされた真っ白な大きなパネルが立ち、アーティストOHNO SATOSHI の存在感がビシビシ伝わってきます。嵐メンバー4人からの色とりどりなお祝いの花もはなやかに出迎えてくれました。


exhibitionまずは全部で100体創ったという頭部のフィギアから。ひとつひとつガラスケースに入れられて通路両側に陳列。思ってたよりちっちゃい。フォルムがくっきりした顔立ちは大胆ながら、かなり繊細な作業だったようです。バランスがむずかしいらしくケースのなかでいくつか倒れているやつも。やつらが首をのばして上を向いているのは、表情がみやすいことと、バランスをとるためかな。革、スパンコール、羽やリボンなどを使ったこまかなデコレーションは一個一個にこだわりが感じられ、これ全部大野くんがつくったんだ〜ワー!とテンションあがる。お気に入りはやっぱり大宮SK(二宮くんとのユニット)と、ネクタイ巻きサラリーマンと、冠をのせたピエロみたいなやつ。かわいい。100体もあると壮観すぎて、この人たち、一体、誰...?と軽く困惑してきます。あと、素朴な疑問なのですが、作品集46pに突如登場する黒人さん「ダニエルくん、靴のサイズは27cm」って、誰..?あの本の中で一番シュールなページだよ。フィギア実物をみても謎は解けず。


次にイラスト、絵画、オブジェのブースへ。黒人やアニメキャラ風な人物画、猿、タツノオトシゴなどの絵画が数十点。デビューから現在にいたるまでの10年の間に、たぐいまれなる努力でクオリティが進化していく過程がリアルに伝わって来ます。惜しむらくはちょっとデッサン狂ってるかも..とか、綿密に描かれたパーツすべてに力を注いでいるので、画面にめりはりがすこし欠けるかも..とか、構図がぎこちないかも..とかの批評ポイントはあるものの、それをおぎなってあまりあるのは、あざやかな色彩感覚と、細部にゆきとどいたアウトライン(輪郭、ペンタッチ)の美しさです。こまかいとこまで妥協せず自分のやり方を追求するストイックさが、大野くんが伝えたいという「リアル」に息吹をあたえていました。あまった余白はラインで区切って額縁風に切り捨てる、画用紙を張り合わせて絵をひろげる、など、やっちゃいけないじゃん、と思いこみがちなことを普通にやるフリーダムなやりかたにも目からうろこが落ちました。


オブジェは作品集の表紙にもなっている大野くんの顔がはめ込まれた金色の箱&なんだか魔女っぽい黒い椅子。大野くん顔小さい♥(うっとりガン見しておられる女子続出)顔だけでなく手や足のパーツも実際の大野くんから型どられたもので、ダンスをしているときのしなやかな動きが思い出され、さらにきゅんとします。オブジェだけでなく作品全体を通して言えることなのですが、頭、ボディ、手足の位置関係の起承転結が、シュールながらもわりとまともに成立しているところが、なんか「大野くんの常識」チックでおもしろいです。


そしていよいよ「智の部屋」へ。いっぱい写真があるっ。制作途中の、素顔の大野くんががっつり映ったリアルなスナップやアーティストスチール写真が所狭しと張り合わせてあり、ここでもうっとりガン見する女子続出。ほかにも大野くんが小さい頃描いたマンガや宿題の絵日記、大野くんがこのお正月グラフィティを仕上げた時にアトリエで着ていた衣装、失敗しちゃったフィギア(ガチャポンに入れてあるやつも。え?300円?)、顔の型、ピカンチの時のメンバーそれぞれの役の似顔絵(解説付き)などレアな大野くんを知ることのできるファンにはうれしい品々が部屋をかこむようにディスプレイされ、壁には大野くん直筆の見に来てくれた人へのメッセージ的な文字が。個展ができたことを心から喜んで、はしゃいじゃってる大野くん☆みんなのハートをしっかり掴んでおられます。超ほっこりさせられるかわいいお部屋でした。


最後に会場の中央に位置する広い吹き抜けスペース。最新作のグラフィティ絵画と、つぎはぎロボット「ガマドン」が飾られていました。グラフィティは、6x3mを3日で仕上げたという大作。苦労のあとがみてとれます。こちらは最近はじめたばかりだからか、まだ進化の途中という感じかしました。文字といえばどこまでもSATOSHIなところがほほえましいです。ロボットは鉄のがらくた的なただずまいという基本をおさえつつ、肩にちっこい小鳥がとまってたり、ファーのリストバンドしてたりとファンシーな部分も。大野くんの目には世界はこんな風に、かわいくて、綺麗なものとして映ってるのかな。


そんなこんなで全部見終わり、グッズを買って、外に出たのは14:00きっかり。ぽかぽかの陽気で、おりしも参道の大通りに嵐の新曲step and goの宣伝車がとおりすぎ、大野くんがくれたすてきなひとときを幸福感いっぱいに締めくくってくれました。


大野くん ありがとうございました すばらしかったです


以上、2月22日付けの日記でした☆

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